最近の大学生の私服がダサい

大学生の私服がダサくなった

最近の大学生私服がダサくなっている。
お昼過ぎだというのに帰宅している大学生を眺めると、最近(特に2008年のリーマンショック以降)の大学生の私服地味でダサくなっている傾向にあると経済研究所の研究員は言う。

大学生私服

(地味な私服を好む大学生のイメージ)

悟り世代の登場と服装の変化

2008年以降、長引く就職難や、先が見渡せない不透明な時代から、現実を受け入れ達観する悟り世代と呼ばれる若者が急に増え始めた。そして、大学生服装にも以前と比べ大きな変化が見られた。

現在の大学生は、自身のおしゃれに対して興味が無くなり無難な服装を好む傾向にある。むしろ、おしゃれにお金を使うことに対して「馬鹿じゃないのか?」という感情を抱いている。ブランドの服を嫌い、地味なチェックの長いシャツに普通のズボンを穿き、バッグは1000円から2000円の主張の無いものを選ぶ。

物欲の低下と価値観の変遷

彼らは、髪を染めず散髪は1000円カットで済ませる。物欲は無く、あまりお金を使わない。お金の使い道は、PSvitaやスマートフォンなどの本体機器か、ソーシャルゲームの課金ぐらいである。

大学でブランド物の服を着ようとしたら、「どこのDQNだよ!」と思われる。特にアルマーニのサングラスやドルガバのTシャツ=DQNという概念が大学の空気として出来始めている。もちろん、それらイタリアのブランドアイテムは高いため、実際のDQNはティンバーランドのブーツとノースフェースの上着を愛用している。しかし、バッグは例外としてルイヴィトンのレザーのバッグを着用しているケースがある。

私服がない場合の解決策

ちなみに、大学生になっても私服が無く、服を買いに行くために着る服さえいない場合は、インターネットで私服が通販で買えるのでそちらを利用するといい。大学で着れる無難でリーズナブルな服が販売してあるので利用するといいだろう。


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